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慙愧丸プロジェクト日誌

2010年8月9日(月)
「新訂/蛇蝎姫と慙愧丸」横浜公演の通しリハ1日目

いよいよ、今週末は横浜公演の本番です。

慙愧丸Pは、「1時間ほどにおさめて欲しい」という博物館の要望にお応えすべく、仙台・浅草で上演した30巻の全編ではなく、今回新しく新訂版に台本を書き直して上演します。

これは、今年2月に大衆紙芝居ネットワーク主催の「大衆紙芝居祭り」の期間中にクマガイコウキ自身が試演したバージョンをさらに改訂したものを、さらに神田陽司が読み台本として「潤色」するという作業を経たものです。
音楽もオリジナルのエッセンスをいかしつつ、橋元成朋が全曲書き下ろしで新訂します。
そんなわけで、その全ての要素を合わせつつ実演してみるため、今日は陽司師匠に仙台まで来ていただいて、10-BOXにて「通しリハ」となりました!






それぞれのイメージを確認しつつ、さらに脚本や演出について詰めの作業が行われました。
仙台でも浅草でも見られなかった慙愧丸の新しい作品をぜひ見に来てください。


21世紀紙芝居「新訂/蛇蝎姫と慙愧丸」 

8月14日(土)15時会場 15時30分開演
8月15日(日)13時会場 13時30分開演


チケット600円(大人子ども同額)、ペアチケット1000円
*チケットのご購入については、横浜市歴史博物館にお問い合わせください。


詳しくは、横浜市歴史博物館のホームページで!

    

2010年6月24日(土)
「新訂/蛇蝎姫と慙愧丸」横浜上陸!!


どーもどーも、2年間のご無沙汰でした。

公演はなくても、HPの更新はサボっても、「お花見」だけはやってた慙愧丸Pでしたが、この夏、ひさびさに公演をさせていただくことになりました。

しかも、会場はなんと(!)横浜!


7月24日から横浜市歴史博物館で開催される企画展『大紙芝居展 よみがえる昭和の街頭文化』の関連行事として上演いたします。
今回の作品は、仙台・浅草でさせていただいた全巻編ではなく、新たに改訂を加えた1時間バージョンの「新訂/蛇蝎姫と慙愧丸」。
スト—リーも音楽も変わります。
全巻編をご覧になった方も、まだ見たことがない方も、乞うご期待!

21世紀紙芝居「新訂/蛇蝎姫と慙愧丸」 

8月14日(土)・8月15日(日)


チケット600円(大人子ども同額)、ペアチケット1000円
*チケットのご購入については、横浜市歴史博物館にお問い合わせください。

作:クマガイコウキ 画:佐渡正士良 語り:神田陽司 音楽: 橋元成朋・(オリジナルテーマ)榊原光裕
大スクリーンに投影される紙芝居に生の語りと音楽。伝説の紙芝居絵師、最後の長編。
     横浜初公開! (公演約1時間)

8月14日 15時開場 15時30分開演
  15日 13時開場 13時30分開演

詳しくは、横浜市歴史博物館のホームページで!

なお、慙愧丸プロジェクトの進捗や話題は「慙愧丸プロジェクト日誌」でレポートいたします。

    

6月14日(土)
激震の!猿まわし・大道芸 津々浦々めぐり 仙台2日目その2

Kスタを終えたあと、次に向かったのは、仙台市歴史民俗資料館。出版社・荒蝦夷さんと協同sponsorということで、榴岡公園で猿まわし公演を組んでいただきました。
朝から問い合わせの電話40数本、1時間も前から待っていてくれるお客さんもいます。修二さんと上島さんが呼び込み囃子をはじめると、向こうの方から、次々に人がやってきます。

今回の公演は尻上がりにお客さんの数が増えて、結局、歴民の観客は約600名くらいの輪を基本に、のべ1200名(れきみん算定)!!一番大きな輪ができました

 
      大竹館長自ら会場つくり             上島さんの大道芸、今日も冴えます。

 
       夏水君、登場。                 最後の公演も大成功!    

6月14日(土)
激震の!猿まわし・大道芸 津々浦々めぐり 仙台2日目

今日は、Kスタ(楽天球場)とれきみんだったのですが、朝移動中に例の大きな地震に遭遇。ラジオで「緊急避難放送」をやっていたので、「また練習だよ」とかいっていたら、脇の電柱がぐわんぐわんとシナを作って揺れているではあーりませんか!!不安はいろいろとわき上がってきますが、とりあえず、Kスタにいってみると、公共交通機関がどれもストップで、いつもは沢山いるはずのお客様がだいぶ出足が鈍っているとか。中止になった他のイベントもあるとか。
とはいえ、今日の試合は、楽天VS巨人戦。2万2600席のチケット完売の人気のゲームです。1%でも、226人…。
とりあえず、予定通りに猿まわしをやって下さいとのことだったので、大人数のお客さんにお猿が興奮して誰かにけがなどさせないことが一番大事という方針を、楽天担当者のM澤さんと確認して、いざ!本番。

やっているウチに、人の輪がふくらんで、300人ぐらいのお客さん。
夏水君は、やはりうんちしたり、耕平君に噛みついたりと興奮気味ではありましたが、それでもがんばって最後まで芸を披露してくれました。
結局、この日のゲームは、1時間順延→中止と変更になり、残念でした。でも、お猿を見た人はきっと得した気分で帰られたことでしょう。


羽ばたけ!犬鷲!三連敗脱出!

 
「こら!まじめにやんないとだめでしょ!ちゃんと目を見なさい!」 「奥義!猿まわし!楽天の連敗も厄払いします」


6月13日(金)
猿まわし・大道芸 津々浦々めぐり 仙台1日目

予告させていただいた猿まわしのレポートです。
1日目は、仙台市青葉区北山/輪王寺境内での猿まわし。
実は、輪王寺さんには修二さんは猿まわしをさせていただいたことがあり、なんと約16年ぶりの再演。
前回は山門のところでやらせていただいたのですが、今回は参道をのぼりきったところの境内でさせていただくことになりました。

会場を吟味する耕平君

他会場にくらべて独自広報が薄かったので、少し早めの時間に、修二さんと上島さんが呼び込みの練り歩きを実施。
笛と太鼓の音に誘われてご近所の方々が顔を出し、チラシを受け取ってもらいました。

笛の音が寺町に響きます。

その効果もあり、境内には160人もの大きな人垣が…。
仙台初のデビュー戦!夏水ちゃんも、耕平君も上出来でした。
お客さんも満足してくれて、割り箸で挟んだお捻りを沢山いただきました。
感謝!!


6月10日(火)
猿まわし・大道芸 津々浦々めぐり

浅草で大変お世話になった浅草雑芸団の上島敏昭さんと山口県の猿まわし一座・猿舞座の里めぐり巡業が仙台にやってきます。
今回は猿舞座の村崎修二さんの長男・耕平君が2年間の修行を経て、初の東北遠征の旅であります。
すなわち、顔見世興行。デビュー戦。
親の家業とはいえ、猿まわしになるという決心をするには勇気がいったことでしょう。
日本に鎌倉時代からつづく、伝統芸能・猿まわし。その新しい文化の担い手を心から応援したいと思います。


村崎耕平、村崎修二、上島敏昭

仙台での公演日程は次の通り。
6月13日(金) 17:00〜 北山/輪王寺
  14日(土) 11:30〜 榴岡/クリネックス・スタジアム宮城
       (楽天vs巨人-交流戦の開場前)
        15:00〜 榴岡/仙台市歴史民俗資料館前

チラシはこちら

そして、猿舞座の今回の旅の終点は、なんと浅草。
去年、慙愧丸をさせてもらったあの木馬亭で、7月4日・5日、それぞれ小沢昭一さんと、高石ともやさんをゲストに「猿まわし復活30年」を再検証する企画です。すでに、4日の前売りチケットは完売!5日のは若干のこっているそうですが早い者勝ち。どうぞ、この機会をお見逃しなく!

「浅草雑芸団・日本の大道芸探訪プロジェクト・第3弾
猿まわし復活・考 ー猿まわし復活事業30年を記念して」
7月4日 猿まわし復活秘話 特別ゲスト:小沢昭一氏
7月5日 サルとヒトのメッセージソング 特別ゲスト:高石ともや氏
詳しくはこちら

5月23日(金)
大クマガイコウキLive in Hawaiian Music Bar アイナ アロハ

先月の観桜会で、自作の歌(自主制作映画の主題歌などなど、知る人ぞ知る名曲ばかりです)を熱唱!のはずが、自分の歌を失念してひとつも歌いきれなかったという失態を犯してしまった、慙愧の巨匠・クマガイコウキ。
そのリベンジを果たすべく、オリジナルソングの復元に取り組んで20曲くらいを復元!5月23日、すべてオリジナル曲でライブを敢行したのでした。



 
「小さい会場だから、来ないでね」の誘い文句に過剰に反応した慙愧丸Pの面々。
こんなあからさまな変装で会場に潜入。 K「ここはハワイアンバーなのに、ハロウィンパーティになってしまいました(笑)」


客(一部の!です)はふざけてましたが、歌はすごく良かったです。やっぱり、巨匠才能あるなぁ。


「大クマガイコウキ展」、密かに計画進行中…。

4月29日(火)
慙愧丸観桜会

慙愧丸スタッフが久しぶりに集まってお花見をしました。
N純お花見隊長のきめ細かなコーディネイトにより、仙台市榴岡公園の某所に三々五々集合。

 
お肉を焼いたり、お酒を飲んだり、歌ったり…、壊れたり、ミイラ取りになったり、いろいろして、まったり過ごすうちに…


夜も更けはじめ、


ついには、完全に夜桜。
しかし、これだけで終わる慙愧丸の面々ではなかった…(S)

1月1日(火)
謹賀新年

あけましておめでとうございます!
旧年中はありがとうございました。公演においで頂いたお客様、関係各位、当ホームページをご覧の皆様のご多幸を祈念申し上げます。どうぞいい年であります ように!
慙愧丸プロジェクトの新たなる挑戦に、どうぞご期待下さい!(K)

12月30日(日)
今年一年ありがとうございました。

夏の浅草で盛り上がり、佐渡さんの急逝で心を痛めた今年の慙愧丸プロジェクト。
本当にいろいろあった1年でした。
たくさんの人に助けられ、たくさんの人の真心に触れ、また、厳しい言葉もいただいて、ほんの少し成長させていただきました。
まだまだ開発途上の慙愧丸プロジェクトで、ご期待に添い切れてないところもあるかと思いますが(特に制作面で…汗)、たとえ牛歩のあゆみであっても、決し て後退しないようにがんばりますので、来年もどうぞ温かい目で見守ってくださいませ。

そして、天国で見てくれている佐渡さんの心意気に少しでも応えられるよう、気概を持って臨みたいと思う次第です。

今年1年のみなさまの応援に感謝しつつ、来る新年の皆様のご多幸を祈りして、2007年の締めくくりといたします。
(S)

10月3日(水)
惜別
 


悲しいお知らせです。
最後の紙芝居絵師・佐渡正士良さんがご逝去されました。
2007年8月12日 死因は心不全だそうです。享年96歳でした。

1世紀近い人生を職人絵師として飄々と全うされた方でした。
数々の紙芝居の名作を書き残し、関西にこの人ありと知られた人気絵師でした。
最晩年には、東北から訪れた青二才の申し出を面白がって330枚もの大作を書き上げてくれました。
「蛇蝎姫と慙愧丸」を大事に上演していくこと。
まだまだ未熟な私たちではありますが、佐渡正士良という絵師がいたことをこれから先の人の記憶に残せるか、それも私たちの仕事にかかっているのだなと感じ ます。

ありがとう、佐渡さん。

佐渡さんの最後の大作につきあわせていただいた幸運を心から噛みしめつつ、ご冥福を深く深くお祈りいたします。
(S)

7月11日(水)
超満席札止め御礼!慙愧丸浅草遠征公演をレポートしました。

面白かったよぉ〜、浅草!
おかげさまにて、初の東京公演は大盛況のうちに無事終演を迎えました。
7日は超がつく満員で札止めとなり、8日も同じく超満員でした。
せっかく来ていただいたのに、お帰りいただいた方々、本当に申し訳ありませんでした。
またお近くまで行ったときには、ぜひ見にいらしてくださいませ。
というわけで、浅草遠征公演のフォトレポートをアップしました。→こちら
なんだ、スナップじゃないか…って?そうです。
美しいオフィシャル写真はそのうち届く予定です。たぶん(S)


浅草公演
慙愧丸 in 木馬亭  陽司がうなる、榊原のギターが泣く、佐渡の絵が震撼させる! 

7月10日(火)
浅草公演大盛況のうちに閉幕致しました!

7/7-8の浅草公演は、なんと両日共に超満員のお客様においでいただきました!どうもありがとうございます!!!
近々(S)が改めてご報告申し上げますが、まずはホームページをご覧の皆様へ略儀ながら御礼まで!
いやぁ、浅草って、本当にいいですねぇ!(K)


※帰りに浅草寺のほおずき市に寄って来ました。午前にも関わらずすんごい 人波で写真ブレブレです・・・

7月3,4日(火、水)
台本も浅草バージョンに貼り替え。

前回、仙台でのお披露目公演ではたっぷり2時間45分やった慙愧丸ですが、浅草では濃縮版を上演いたします。
それで、改訂した台本を貼る作業を地味〜に行いました。以前の台本をはがして新しいのを貼るんですが、そこには陽司師匠の汗と涙の書き込みがされていて、 1枚剥がすたびに心が痛みます。
まじで勿体なかった!
でも、良い台本になりました。
浅草では、第1部を1時間やった後に、2時間行きますが、乞うご期待であります。
それにしても、こんな楽屋裏みせていいのか?!


6月30日(土)
7月7、8日の両日とも前売りを完売いたしました。

8日の前売りチケットも売り切れ、あとは当日券のみとなりました。
ご予約いただいた皆様、ありがとうございます。 良い舞台になりますよう、がんばります。
また、前売りを買い損ねてしまった方、若干の当日券が出る予定ですが、特に7日は競争率が高くなることが予想されます。可能なら8日狙いがおすすめです。

6月26日(火)
7月7日(土)の前売りを完売いたしました。

おかげさまで、7月7日(土)の前売りが定員に達し、販売を打ち切りました。
まだ、8日(日)の方は若干ですがございます。まだお求めになっていない方は、ご予約をお急ぎください。
なお、少しですが当日券も発売になるとのことです。
チケット情報は、また追ってお知らせします。

6月25日(月)、26日(火)
浅草バージョン、オールキャストリハーサル

いよいよ本番まで、あと2週間をきり、浅草用に改訂した台本で通しリハーサルを決行しました。
陽司師匠にご来仙頂き、10-BOXの1室を借りて、実際の木馬亭の舞台サイズをバミり、タイムを計測しながらの予行演習。
前回トラブルがあったりして不安要素だったハード面での問題、改訂したホンが予定時間内でおさまるのか、最小限のパッケージの確立、そして、もっと本質的 なテーマを洗練していく作業…等々、解決しなければいけないハードルはいっぱい。思わず、緊張が走ります。
とはいえ、初お目見えの「Super_Z_vision」はなかなか調子がよく、嬉しい感触もありました。
リハーサル中、7日の前売りが定員に達し発売打ち切りの知らせが入り、そうか、そんなに見に来てくれるかぁ〜と、気合いも入ったのでした。(S)


音楽の機材もぐっとシェイプアップして木馬亭サイズにします。   「う〜〜ん、ラストはどうしようか…」

6月8日(金)
Super_Z_vision、そのベールを脱ぐか!脱げるのか?

浅草公演用に我々が秘密裏に(どんだけぇ?)制作している、21世紀紙芝居特殊舞台。
その名も[Super_Z_vision]!!
完成を前に、途中経過をチラ見せ。
その全貌はいかに!…っていうか、ちゃんと完成するのか?!

スタッフD宅内、男の工房にて

6月5日(火)
先行予約をしめきりました

沢山のご予約・お問い合わせありがとうございました。
なお、今後のチケットお申し込みは、
浅草雑芸団 <doranya@y8.dion.ne.jp>  まで。

5月22日(火)
『新・紙芝居創世記』のチケットの先行予約を受け付けます!!!

浅草公演のチケット売り出し(6月1日)を前に、慙愧丸ホームページをご覧の皆様だけに、先行予約のご案内をいたしま す!!!!

期間 5月26日(土)午前10:00より
   5月31日(木)午後5:00まで

こちらのフォームからお入りくださ い。

先行予約受付完了のお知らせは追ってご返信差し上げます。

5月16日(水)
浅草公演チラシ完成

浅草公演のチラシが完成しました~っ!まだ印刷前ですが、全国一千万の慙愧丸ファンの皆様へ速攻でお届けいたします!
ジャーン!


(PDF、約3.11MB)

それでは浅草でお会いしましょう!(K)

5月12日(土)
明治大学のオープン講座でチラシまいてきました!

明治大学で「オープン講座・大衆芸能の世界ー紙芝居・絵解き・説教浄瑠璃ー」が開催されました。
日韓の放浪芸を比較しつつ、紙芝居・絵解き・説教浄瑠璃の実演を楽しめる内容たっぷりの講座でした。
その会場に、浅草雑芸団の上島さんとおじゃまして、「新・紙芝居創世記」の仮チラシを置かせていただきました。
持ち込んだのは、前日寸前校了の、ほっかほかリソグラフ印刷の仮チラシ…。
その反応はいかに!?


ところで、その日はちょうど神田祭にあたっていたので、オープン講座をたっぷり聞いた後で、上島さんと秋葉原まで足を伸ばして「お練り」を見物。
文化資源学会の取り組みで、およそ170年ぶりに復活させたという「大江山凱陣」の鬼の首の山車巡行も見ることが出来てラッキーでした。 鉞(まさかり)を担ぐK先生のお姿など目撃しつつ、お祭りを堪能しました。


秋葉原の路上で待っていると、「お練り」がやってきました。大江山で討たれた鬼の首は、大きくてガードをくぐるのに大変そうでしたが、なんとか通り抜け (しかし、どうやって?)…、近くで見ると、ビニール製のようでした。なーる!それにしても造型は良くできているといたく感心いたしました。物語を再現し て、登場人物が配役されて楽しそうに練り歩いておりました。

 
「大江山凱陣」の他にも「大鯰と要石」の山車も登場!しかし、この鯰…デカッ!画角に入りきらないです。(S)

5月11日(金)
浅草公演にむけ始動!第1回スタッフ会議

下見関係も終え、浅草公演にむけての初めてのスタッフミーティング。
いろーんな懸案が山積みではありますが、みんなで顔を合わせるとなんとかいけてしまいそうに思えるのが不思議です。
今日は、本番当日の段取りとか、ハード面の構成などを確認。大型ワゴン車を借りてツアーする方針も固まりました!
現場感を得るために、10-BOXの1室をお借りして、実寸大でバミリながらステージ構成なども確認しました。
浅草公演では、なんと!!秘密兵器が投入されます。…が、それもこれか ら制作するのです。
山積みです。 (^◇^;)(S)

5月5日(土)
関連情報。

5/3、上野の下町風俗資料館前で紙芝居見てきました~!大晴天の下で見る紙芝居は実に面白かったです。いやぁ、東京はいいなぁ。大盛況でしたよ。梅田さ んへちらりとご挨拶して参りました。
後は、鷲神社と吉原神社と入谷鬼子母神に、7/7-8の浅草木馬亭公演の成功と、これをご覧の皆様のご多幸を祈念して参りましたよ。
 

写真は吉原神社でございます。(K)

4月29日(日)
アート仙台場所に「大衆紙芝居ネットワーク」がご出演。

本日(29日)と明日(30日)の2日間、仙台市青葉区一番町4丁目商店街で開催されるアートプロジェクト・イベント「アート仙台場所」に、慙愧丸お披露 目公演で裏方スタッフでお世話になりまくった「大衆紙芝居ネットワーク」の皆さんがご出演されています。場所は三越前の一画です。不条理感漂うクイズと創 作紙芝居で、多くの買い物客の足を止めていました。
イベントは明日もありますので、お近くの方はぜひ彼らの紙芝居を見に来てくださいませ。(S)


<アート仙台場所> http://s-a-p.jugem.jp/

4月23日(月)
下町風俗資料館のGW企画『紙芝居大会』に森下正雄さんがご出演。

上野公園にある下町風俗資料館でGW期間中開催される恒例の『紙芝居大会』に、浅草公演でご共演いただける森下正雄さんがご出演なさいます。あの、『猫三 味線』の梅田さんもご一緒です!名人集結の紙芝居三昧の2日間のようです!いいなぁ。 (S)

○下町風俗資料館 紙芝居大会
日にち 5月3日,5日 
時間  午後1時、2時、3時
出演  森下正雄・梅田佳声・ 田中久巳、他
場所  下町風俗資料館前

http://www.taitocity.net/taito/shitamachi/news.html


名人揃い踏み!(右が森下さん、左が梅田さん)下町資料館の控え室にて

4月19日(木)
出演者真昼子による作品解説(その2)。

なんと作品解説第二弾でございます!真昼子さん、今回はどんなお話をしてくれるんでしょう!
それではどーぞ!!


・・・お~、真昼子さんの恋心がそこはかとなく感じられなくもない一幕でございました。
それでは次回をお楽しみに~っ!(K)

4月17日(火)
出演者真昼子による作品解説(その1)。

それでは第三部の準主役である真昼子さんに、本作品について解説していただきましょう!
真昼子ちゃん、よろしく~っ!


・・・あ~、次はもうちょっとちゃんと説明して欲しいですねぇ。
では、次回をお楽しみに~っ!(K)

4月14日(土)
浅草公演次第ほぼ決定。

13日、「慙愧丸」を浅草に呼んでくれた浅草雑芸団代表の上島さんと打ち合わせしてまいりました!上島さん、「みんわ座」の山形さん、 そして木馬亭の根岸さん、どうもありがとうございました!やっぱ東京はいいですねぇ!

さて、7月浅草公演の概要は下記の通りでございます!実に豪華なラインナップとなりました!まずは取り急ぎ、公演を心待ちにして頂いております皆様へご報 告申し上げまーす!演目は現在のところ「変更の可能性が全くない訳ではない」状況です。

『アナログエンターティメント 新・紙芝居創世記』

【演目】

第一部
・紙芝居の先行芸1 のぞきからくり「八百屋お七」(実演=浅草雑芸団)
・紙芝居の先行芸2 江戸写し絵「だるまの遊び」(実演=劇団みんわ座)
・正統的街頭紙芝居 「黄金バット/怪タンクあらわる」「同/怪獣篇」他(口演=森下正雄)

第二部
・21世紀紙芝居 「蛇蝎姫と慙愧丸」(口演=神田陽司、劇音=榊原光裕)

【日時】 2007年7月7日(土)、8日(日)両日共18:00開演(開場17:45)
【会場】 浅草木馬亭
【料金】 \2500(前売り・予約\2000) ※6/1発売開始予定
【主催】 坂野比呂志大道芸塾(浅草雑芸団)
【共催】 慙愧丸プロジェクト・劇団「みんわ座」

予約受付等の詳細は追って改めて別ページにてご案内致します。

【おまけ】 これは浅草リスボンの「チャップスイ」という名物スープ。左上の黄色い物は生卵なのです。(K)

4月9日(月)
大道芸アジア月報に慙愧丸の記事が載りました。

この度、慙愧丸を浅草に招聘してくれた浅草雑芸団の機関誌『大道芸アジア月報』の2007年4月号に、夏の浅草公演の記事が載りまし た。
基本はプリント版ですが、以下のサイトでweb版がご覧になれます!
http://www.k4.dion.ne.jp/%7Edaiajia/

慙愧丸の他にも…「さらに街頭紙芝居の生き字引・森下正雄さんには「黄金バット」を演じてもらい、紙芝居のルーツ「江戸写し絵」や我が雑芸団の 「のぞきからくり」なども加えて、紙芝居の過去をたどり、未来を予見します。前代未聞の会になること間違いなし。現在、企画を練りに練っている ところ。いかがあいなりますやら、詳細は次号にて。」って、まるで紙芝居のような気のもたせぶり。f(^ー^;
それにしても、ご紹介にもあるとおり、絵解き芸能の歴史を、立体的に、かつ、水平線の向こうまで見渡すことができる企画になりそうで、フィーチャーしてい ただいた我々も本当に楽しみなイベントになりそうです。(S)

4月5日(木)
陽司師匠四月の高座。

神田陽司師匠の高座予定をご紹介。詳細は「リンク」ページの「講談師・神田陽司のホームページ」をご参照下さいませ。(K)

四月の高座(一般で入場できるもの)
14日(土)昼・・・黒門町本牧亭「レ・ミゼラブル」
21日(土)昼・・・俊英講談会 「徳川天一坊一」
26日(木)夜・・・神田紅一門会


30日(月・休)夜・・・講談倶楽部「黒髪山の大蛇退治」

4月4日(水)
予告編。

予告編ちょっとだけ新しくなってます。音楽が付いたというのが一番の違いです。ちなみにこの音楽は、公演で榊原さんが演奏した本作のオ リジナル・サウンドトラック(…とは言わない?)でございますよ。(K)

4月3日(火)
陽司師匠と打ち合わせ。

去る3/28、神田陽司師匠と概要の打ち合わせをしてきました。
東京、今は満開だそうですが、あの日大晴天の浅草、桜は三~四分咲きくらいでございました。陽司師匠と一緒に今半別館ですきやき定食を食べ、東京を満喫し て参りましたよ。師匠ありがとうございました。やはりいいですねぇ、東京は。

・・・あ、そうだ、遊びに行ったんじゃなかったのでした。
浅草公演に向けて、台本の短縮やら準備やら、結構多彩な課題を解決して行かねば。(K)

2月1日(水)
「蛇蝎姫と慙愧丸」浅草公演にむけ、始動。

浅草で活躍している大道芸集団『浅草雑芸団』の代表・上島敏昭さんから、「慙愧丸を浅草でやりませんか」とのお誘いをいただいた。関係者一同、やる気のボ ルテージあがる。意外にも早く東京公演が具体化して、びっくりするやら、緊張するやら。がんばるぞ〜!おぅ。(S)