だかつひめとざんきまる公式ホームページ
みどころ
21世紀紙芝居
空想科学絵巻 蛇蝎姫と慙愧丸【だかつひめとざんきまる】

●これが最後なのか?はじまりなのか?本格長編紙芝居、奇跡の復活

戦後、昭和40年代以降ほとんど作られていない街頭系の長編紙芝居が、装いも新たに復活しました。
三部構成全330枚に及ぶ大作紙芝居です。
物語・絵・語り・音楽の四身一体!
究極のアナログエンタテイメントをたっぷりお楽しみいただけます。

●現役最長老絵師による迫真のオリジナル原画!

紙芝居の命である絵を描いたのは紙芝居絵師・佐渡正士良(さわたりしょうじろう)。
1911年(明治44)年生まれの95歳、今も大阪で健筆を振るう紙芝居界最後の巨匠です。

●舞台は杜の都仙台

物語は仙台在住の映像作家クマガイコウキによるオリジナルストーリー。
1660年(万治3年から明治、大正、昭和、そして現代と、杜の都・仙台を舞台とした戦慄の一大絵巻を展開します。

●講談会の革命児・神田陽司による口演!

本格的古典によって鍛え上げられた歯切れのいい口調を駆使して、「レポート講談」「新作講談(『阪神大 震災』『講談ビルゲイツ』など)」も数多く発表。次々と新境地を開拓する講談師・神田陽司が、格調高く口演します。

●仙台が世界に誇る音楽家!榊原光裕によるライブ劇音!

榊原光裕が和楽器などを駆使した演奏で作品を彩り、紙芝居の地平をさらに広げます。

●「慙愧丸 in 浅草」も無事終了

●「慙愧丸 in 横浜」決定!

7月24日から横浜市歴史博物館で開催される企画展『大紙芝居展 よみがえる昭和の街頭文化』が開催されています。
その関連行事として「蛇蝎姫と慙愧丸」を上演いたします。 今回の作品は、仙台・浅草でさせていただいた全巻編ではなく、新たに改訂を加えた1時間バージョンの「新訂/蛇蝎姫と慙愧丸」。 スト—リーも音楽も変わります。 全巻編をご覧になった方も、まだ見たことがない方も、乞うご期待! 21世紀紙芝居「新訂/蛇蝎姫と慙愧丸」  8月14日 15時開場 15時30分開演   15日 13時開場 13時30分開演 チケット600円(大人子ども同額)、ペアチケット1000円 *チケットのご購入については、横浜市歴史博物館にお問い合わせください。 作:クマガイコウキ 画:佐渡正士良 語り:神田陽司 音楽: 橋元成朋・(オリジナルテーマ)榊原光裕 大スクリーンに投影される紙芝居に生の語りと音楽。伝説の紙芝居絵師、最後の長編。      横浜初公開! (公演約1時間)
詳しくは、横浜市歴史博物館のホームページで!

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